禁煙TOP > 管理人紹介 一覧

このカテゴリの記事一覧

煙草が及ぼす体への害

煙草が体に悪いのはよく知られていることです。一般的には、肺がんのリスクが高くなることが有名だと思いますが、詳しく調べると想像以上に体に悪いことがわかってきます。

このような事を知ることは、禁煙する手助けにもなるので、ちょっとした知識を知ることも大切だと思います。

                            

煙草に含まれている物質には、「ニコチン」や「タール」があるのはご存知だと思います。「ニコチン」には依存性があって、禁煙を難しくする原因のひとつでもあります。また、血管の収縮や胃酸の分泌を促進するなどの作用があり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因にもなるようです。

                            

なんと、「タール」には40種類以上の発がん性物質 が含まれていて、肺がんやその他のがんの発症率が高くなります。煙草を吸うと肺がんになると言うイメージがありますが、実際は、その他のがんやさまざまな病気を引き起こす原因にもなっていたのです。

                                                         

他にも煙草には、約4000種類以上もの物質が含まれていますが、そのうちの200種類以上は有害物質なのだそうです。その中には、以前、山などに不法に捨てられたゴミから発生するとして問題になった、ダイオキシン(発がん性物質)なども含まれています。

                            

このダイオキシンが含まれていることを知った時、さすがに私も ヤバイ・・・・・と心のそこから感じました。

                                                         

逆に何も知らずに20年以上も煙草を吸っていたことが恐ろしく、なんてバカだったのかと反省している今日この頃です。

だからと言って煙草を吸う人がみんな病気になるわけではありません。煙草を吸っていても長生きする人もいます。しかし、しっかり統計として現れていることですから、注意することにこしたことはありません。

                            

 

受動喫煙による害

禁煙に成功したから体が健康になるとは言い切れません。自分が気づかないうちに、他人が吸う煙草の煙を吸うことを、受動喫煙と言いいますが、自分が禁煙に成功していたとしても、周囲の友人や同僚が煙草を吸っていれば、気づかないうちに受動喫煙になっている場合もあります。

煙草に火をつけた瞬間に先から立ち上る煙を「副流煙」、喫煙者が吸い込む煙を「主流煙」と呼ぶのだそうです。

                            

ここで考えてみてください。煙草にはフィルターがついていますが、これは喫煙者が吸い込む煙の有害物質を少しでも取り除くためのものです。

                            

つまり、「副流煙」のようにフィルターを通過せずに立ち上る煙は、喫煙者が吸い込んでいる煙以上に有害物質が含まれてるわけです。「主流煙」と有害物質の量を比較すると2倍〜3倍もの量が含まれているようです。

                            

まあ、「副流煙」を吸い込んでいる量を考えれば、たかが知れているようにも思えますが、せっかくつらい思いをして禁煙した意味がなくなってしまいます。

                            

ですから、禁煙が成功したからと言って、健康への安心はできないと言うことです。あまり神経質になる必要はありませんが、心の片隅にでも知識として覚えておきたいですね。

                            

また、禁煙する前は気づかないうちに、自分が他人に受動喫煙させていたと言うのもむなしい話です。とくにお子さんには気を配りたいものです。

                            

                            

 

禁煙マニュアル

禁煙が困難と思われていた喫煙者を数々成功に導いた、禁煙カウンセラーの中村 幸也さん。実績が評価されて禁煙マニュアルランキングで堂々の1位に・・・・

              
 

スポンサードリンク
 

ご案内
カテゴリ
                        [↑このページの上へ]