禁煙TOP > 禁煙方法の 一覧 > 管理人の禁煙方法を紹介

はじめに

私は、約21年間も煙草を吸っていました。禁煙をはじめた当初は、ただなんとなく禁煙でもはじめようと言うぐらいの気持ちではじめたのですが、何度も失敗を繰り返しました。

                            

そのうち真剣に禁煙に取り組もうと決意して、自分なりに考えた禁煙方法で成功することができました。今で、禁煙をはじめて約1年3ヶ月になります。

                            

禁煙にはいろんな方法がありますが、最終的には自分の気持ちしだいだと思います。また、禁煙するのはつらいことですが、禁煙に成功した人は全員、同じつらさを乗り越えています。

                            

そして、禁煙は誰にでもできることです。あなたにできないはずがありません。

                            

それでは、私なりの禁煙方法を紹介しようと思います。今、禁煙を考えている人に参考になればよいのですが・・・

 

禁煙するには気持ちが大切

先ほども書いたように、禁煙には気持ちが大切だと思います。私の経験からも言えるように、ただなんとなくの禁煙では、確実に失敗します。

これは禁煙の基本中の基本だと思います。その証拠に、なんとなく軽い気持ちで禁煙外来に行っても、保険が適応されない場合があるようです。

                            

禁煙外来でもやはり、本人に禁煙したいと言う強い意思があり、条件をみたした者でなければ治療してもらえないのです。なぜなら、本人に禁煙への強い思いがなければ、成功できないことが目に見えているからです。

                            

禁煙方法を調べたり、禁煙グッズを探すのもいいですが、まずは気持ちをその気にさせること。禁煙すると言う強い気持ちに固めることが大切なのです。

 

禁煙した時のメリットを考えろ

気持ちをその気にさせるには、それなりの理由が必要になりますよね。自分は何のために禁煙するのか? なぜ、禁煙しなくてはならないのか? 禁煙が成功できない人は、明確な理由がない場合が多いのです。

                            

逆に理由がある人は、禁煙しやすいと言うことです。たとえば、これ以上、煙草を吸い続けたら肺がんになるけど、今すぐに煙草を止めたらあと20年長生きできることが決まっていたら、すぐにでも煙草を止めれるでしょう。

                            

理由さえあれば禁煙は難しくないと思います。その理由がとくにない人は、煙草を止めた時のメリットを考えると良いかも知れません。

                            

煙草を止めるとどのようなメリットがあるのか考えて見ましょう!

                              

@ 体が健康になって呼吸が大きくできるようになる

A いままで煙草を買っていたお金を、他に使える

B 味覚が正常に戻って食べるものがおいしく思える

C 風邪がひきにくくなって、他の病気にもなりにくい

D イライラやストレスが少なくなったような気がする

                            

@については、禁煙をはじめて1,2ヶ月したころに気づきました。大きく息ができるのを実感できるし、呼吸が楽になりました。

                            

Aについては、そのままです。ご自由にお使いくださいませ。

                            

Bについては、禁煙して一番驚かされたことです。何を食べても味が鮮明に思えてとても美味しいです。とくに今まで気にならなかった米の微妙な味の違いがわかったりします。煙草を吸っていた時でも美味しいと思っていたものを食べると、さらに美味しく感じます。しかし、あまりに美味しいので食べ過ぎて太る可能性が大きい。

一番むなしいいのは、煙草を吸っていた20数年間、この美味しさを知らなかったことだ! 煙草を吸っているあなたは、食べ物の本当の味を知らない。

                            

Cについては、言うまでもないけど、風邪がひきにくくなるのは、煙草を吸う人ってビタミンCが奪われるそうなので、ビタミンC不足が解消されるからと言うのもあると思う。

                            

Dについては、禁煙してからホントにイライラがすくなくなった気がする。イライラやストレスは、ニコチン中毒になっているからおこることなので、煙草をやめたら余分なイライラがなくなるはず。

                            

まあ、追求するともっとあると思いますが、このようなメリットを考えることで、禁煙を続けるモチべーションになると思います。

                            

 

計画を立ててみよう!

私が何度も禁煙に失敗したのは、禁煙する理由がいまひとつ明確になっていなかったと言うのが大きかったと思います。

それに気づいて本格的に禁煙をしようと決意した時、計画を立ててみることを思いつきました。

                        

なぜなら、突然、禁煙をはじめたとしても「ニコチン」の中毒症状で苦しくなって、再び吸いはじめてしまうと感じたからです。

ですから、いっそう時間をかけて計画的に煙草を減らしていくようにしました。

                        

私の場合は、1週間に1本づつ減らすように心がけて、成功することができました。もし、これでも禁煙ができない人は、禁煙外来のお世話になる方が良いかもしれません。

 

            

煙草を思い出すようなものは捨てろ

禁煙をはじめたからには、煙草と縁を切る努力が必要です。たとえば、人が煙草を吸う姿などを見ると煙草を吸いたくなってしまいます。

禁煙をはじめて数ヶ月の時はとくに、煙草を吸う人を見たり、煙草を思い出すようなライターとか灰皿などを見るだけでも煙草が吸いたくなってしまいます。

                        

ですから、禁煙をはじめたら煙草を捨てるのはもちろんのこと、灰皿やライターも目につかないところにかたづけてください。

                        

とまあ、禁煙を成功させるにはそれなりの工夫が必要だと思います。しかし、私は、禁煙の方法とかじゃなくて、結局は気持ちの問題が一番大きいのだと思います。

私が禁煙に成功したポイントは、誰にでも思い浮かぶようなごく当たり前のことを実行しただけです。何もとくべつな方法など必要ないのです。

本気で禁煙しようと思った時、この時が成功する時だと信じています。

 

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禁煙が困難と思われていた喫煙者を数々成功に導いた、禁煙カウンセラーの中村 幸也さん。実績が評価されて禁煙マニュアルランキングで堂々の1位に・・・・

              
 

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